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2019.12.02

艦これ航海日誌(その426)

新たなるイベント「進撃!第二次作戦『南方作戦』」
我が鎮守府も攻略開始です!

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というわけでまずはE1「八駆見参!バリ島沖海戦」
甲作戦での挑戦となります。
「八駆見参!」の作戦名のとおり
史実では第八駆逐隊の活躍で有名な海戦なので
八駆全員を投入したい気持ちもあるにはあったのですが
様々な作戦(特に対陸上型)での活躍が見込める彼女たちを
まだ後段作戦が開放されていない段階で全員使ってしまうのも
多少不安であったので
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八駆からは荒潮と満潮を投入
残りの駆逐艦枠は、今回の史実とは特に関係がないので気軽に札を付けられる
イタリア駆逐艦のマエストラーレとグレカーレを
そして軽巡枠に阿賀野を採用することにしました。

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戦力ダブルゲージとなるE1、まずは第一ゲージ
この軽巡1、駆逐4の5隻編成で道中1戦の最短ルートでボスまで。
道中戦闘マスはイ級が3もしくは4隻しか出現しないので
支援も必要なし、問題なく通過可能ですね。
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そしてボスマスはイベントではお馴染みの
いつもみんながボコボコにしているメガネの人集積地棲姫。
ついにE1ボス(しかも第一ゲージ)に格下げされてしまったか・・・(ホロリ
しかも随伴は、甲作戦でもPT子鬼群が2もしくは3という有様なので
機銃や小口径主砲などで対策を整えた阿賀野や伊駆逐コンビに
先にPT子鬼群を沈めてもらえれば
あとは対地装備満載の荒潮か満潮の攻撃が集積地に向かうので・・・
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親の顔より見慣れた光景。(もっと親の顔を見なさい)

そんな感じで、一応甲作戦なのにかなり楽チンで
するするーっとラスダンとなりましたが
さすがに集積さんも伊達に姫級は名乗っていないわけで
開幕航空攻撃で満潮を中破に、砲撃戦で荒潮を大破に追い込み
天敵ともいうべき対地上型特化の2人に猛攻を開始

・・・しましたが
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そう かんけいないね

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大破状態にもかかわらず荒潮が集積に4桁ダメージを叩き込んで消し飛ばし
サクッと終わらせてしまいました・・・(笑)
今回の集積は出オチ要員とか言うなよ可哀想だから。

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これで、新たなボスマスと第二ゲージが出現。
全く同じ編成で第二のボスマスまで行けるので編成はそのままで。
(言うまでもなく荒潮と満潮は通常の連撃装備に戻しました)
ただし、道中2戦となる2戦目での事故がちょっと怖いので
道中支援は(軽めのやつですが)ちゃんと出しておきました。
Kan_colle_3877
ボスは・・・何と姫級どころか軽巡と駆逐しかいない編成ですが
耐久力が高いせいで昼戦では中破もせずに結構しぶとく生き残る
旗艦のヘ級改flagshipの閉幕雷撃が地味に痛かったりするので
いっそのこと警戒陣にするのもありだったかな?
と今では思ってたりします・・・(八駆には特効もあるし)

ラスダンでは軽巡2隻の閉幕雷撃で
マエストラーレとグレカーレがまとめて中破してしまうものの
敵艦隊はヘ級flagshipを残して壊滅
一方こちらの旗艦阿賀野は無傷!ピンピンしてる!
この時期の母港ボイスでは、太る危険性も顧みずに食べる気満々だったり
寒いからと炬燵で待機する気満々だったり
だらし姉ぇ一直線という印象の阿賀野ですが(笑)
さぁ、最大の見せ場が回ってきたぞ!もうだらし姉ぇとは言わせない!
夜戦連撃で一気に決めてやれ!

・・・と思ったら

阿賀野「カスダメでした」
能代「お昼抜き」
阿賀野「ひっ!」

・・・そんな姉妹の会話が帰投後の母港で繰り広げられたとか何とか。

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続くマエストラーレがしっかりゲージを破壊してくれました。
お姉ちゃんとはこうあるべきなのよ阿賀野。


突破報酬は装備(丙以上で対地噴進砲)や戦闘詳報などで
今回の新艦娘との邂逅は一切ない海域・・・なのですが
その代わり!
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伊26!ニムきたあああああ!!
初登場だった2016年夏イベントを始め
何回かあったドロップの機会もことごとく逃してきたので
これはめっちゃ嬉しい!来てくれてありがとー!

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