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2018.02.05

艦これアーケード航海日誌(その97)

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「伝統の夜戦において、必勝を期して突入します。

各員、冷静沈着に、全力を尽くしましょう!」


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ってなわけで、ついにアーケードでも実装の5-3、「第一次サーモン沖海戦」!
夜戦マップであるブラウザ版と同じようにこちらも夜戦メインですが
時間経過で夜から昼へ移行していく(未確認ですがその逆もある模様)のは
アーケードならではの表現ですよね。
マップ移動中に空が徐々に明るくなっていくのは何気に必見。

作戦が二通り存在する珍しい海域(イベ除く)となっていますが
何だかんだで巡洋艦メインで戦いたい私は
GPが450と高いものの編成は自由な第一作戦を選択。
編成はいくつか試してみましたが
上の画像の時雨(旗艦)、摩耶、高雄、鳥海、大井、北上が一番安定しました。

道中はなるべく会敵を避け(やっても1戦だけ)
夜が明ける前に(2分経過で昼戦スタートになる)ボスの南方棲戦姫に吶喊!
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そうすることで、随伴艦隊が輸送艦と駆逐艦のみと大幅に弱体化!
(昼戦時は空母ヲ級2隻と戦艦タ級1隻がいるので地味に厄介)
射程距離の短い艦ばかりなので、ちゃんと位置取りをすれば
随伴の砲撃がこちらに飛んでくることはほぼ無し
南方棲戦姫に攻撃を集中できるのは大きいです。
しかも夜戦ゆえ、こちらの攻撃力は格段に跳ね上がっているうえ
カットインも昼戦より出やすいと良いことづくめ!
(抜かりなく、もともと運が高くカットインの出やすい時雨や
うちの高雄型の中でもホロカードの多い高雄、摩耶、鳥海を入れています)
昼戦では撃沈に結構時間のかかる護衛要塞にも
一気に大ダメージを与えられるのは痛快の一言。
モチのロンで、会敵前には甲標的を出して支援雷撃を敢行
南方棲戦姫の装甲ゲージを速攻破壊するのも忘れずに。
いまだ鹿島が改になっていないため、探照灯が未装備で
砲撃の着弾地点の発見が遅れる、という不利な状況ではあるものの
実のところ、探照灯がなくても意外と何とかなる感じです。
あと、記事冒頭でも書いた
劇場版艦これでの鳥海のセリフを脳内再生しながらボス戦に突入すると
テンションめっちゃ上がるぞ!
(個人の感想です)

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昼戦スタート時よりも作戦時間は短いものの
運が良ければ随伴艦隊も全て撃沈しての完全勝利も可能!
めっちゃムズいと聞いて、沼るのも覚悟していましたが
無事にチャレンジ初日で海域突破となりました。成し遂げたぜ。
ここでドロップする可能性のあった
イムヤとゴーヤとは残念ながら今回は邂逅できませんでしたが
まぁ例によって焦ることはないわな。

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