« ガルパン軍事読本06 | トップページ | 艦これ航海日誌(その83) »

2014.08.22

艦これ航海日誌(その82)

Kan_colle_461
さてE4・・・MI作戦第二海域突入です。

Kan_colle_462
作戦に参加する艦娘はE3と変わらずですが
金剛型と高雄型には再び三式弾を装備・・・大活躍ですねホント。

Kan_colle_463
駆逐艦には、途中で遭遇する潜水艦対策に三式ソナーを装備させました。


Kan_colle_464
E3のマップでも見られたMI諸島、今度はここの攻略となるわけですね。
正規空母×4・戦艦×2(第1艦隊)、重巡×2・軽巡×1・駆逐艦×3(第2艦隊)
という私の編成だと、島の上の方から進軍するルートに。
進路上、必ず通過することになる2番目の潜水艦マスのあと
いわゆる「お仕置き部屋」に進むのか否かの分岐ポイントとなるのですが
(索敵値が高すぎると逸れやすい、いやいや低すぎると逸れやすい、など
お仕置き部屋に行ってしまう条件ははっきり分かっていないようです)
初チャレンジでは逸れることなく、無事にMI諸島まで到達!

Kan_colle_465
E3でも途中で登場した中間棲姫がボス。
何気にE3とは登場時のセリフが違いますね。

Kan_colle_466
随伴艦はさほど強くないので
ここもまぁ辿り着けさえすればほぼ確実に撃破は可能


・・・なのですが、この海域の真の敵は羅針盤!
そう、上でも書いたお仕置き部屋への分岐ですね。
1回目ですんなりボスに到達したのでもしかしたら問題なくいける・・・?
と思ってたら2回目に早くもお仕置き部屋送り。
その後も2、3回連続してお仕置き部屋送りになったりと
やや翻弄され気味の状況が続いてしまったので・・・


「・・・ま、待ちに待ってた出番が来たぜ!
ここはお任せ、逆転あきつ丸!
・・・こ、これでよろしいのでありますか提督殿!?」

(渡されたカンペを見ながら)
Kan_colle_467
というわけで颯爽登場!あきつ丸改!
一体全体誰が見つけたのか、彼女を第1艦隊旗艦にすると
最初の分岐が下のほうに固定されるというのですよこれが。
その次に潜水艦マスに進むか否かの二択になるので
上ルートよりはお仕置き部屋に進む確率を減らせるというすんぽうさ!
(多少なりともボスに行きやすくなるのは、彼女が揚陸艦だから・・・?)
そんな便利な手があるというのに何故使っていなかったかというと
あきつ丸を改にしたのがわりと最近でレベルがまだまだ低く
さすがにこのイベント海域に投入するのは無理があるのでは
・・・と思ってたからなのですが
実は、道中思ったほど被弾せず
改造直後(つまりレベル25)でも大丈夫だ問題ない!との情報に
慌てて引っ張ってきたのです・・・(笑)
私のトコでは蒼龍とバトンタッチ。

Kan_colle_468
制空権確保のため、艦戦ガン積みのあきつ丸ですが
空母ではないので、この状態でもしっかり砲撃可能
しかも、敵の装甲より攻撃力が低い場合
カスダメによる10%程度の割合ダメージを与えることになる
という艦これの仕様を逆に突く形で
中間棲姫に安定して50前後のダメージを叩き込むことができる!
誰が呼んだか、これぞ陸軍奥義・あきつ神拳!であります!(笑)


で、あきつ丸を入れてからはボス到達率が格段に上がり
(1回だけ潜水艦マス→お仕置き部屋があったのみ)
Kan_colle_469
とんとん拍子にラスト、中間棲姫本気モード。

Kan_colle_470
HPが驚異の600まで跳ね上がるものの、随伴艦の編成は変化してないので
それらを早々に蹴散らして姫に攻撃を集中

Kan_colle_471
(ちょっと消えかかってますが)E3同様に高雄の夜戦連撃でトドメ!

Kan_colle_472
Kan_colle_473
何だかんだで、あきつ丸が中破以上のダメージを食らったのは
この最後の戦闘のみ、でしたね。
ああ、最初っからあきつ丸を入れていれば
もっと早くクリアできたかもしれない・・・(笑)


Kan_colle_474
クリア報酬の、駆逐艦時津風!
ちょっと見た目わんこっぽい感じでカワイイですねー。

春イベントの天津風に続き、時津風も実装されたことで
史実における第十六駆逐隊勢揃い!・・・となるはず、なのですが。

初風? 知らない子ですね・・・

|

« ガルパン軍事読本06 | トップページ | 艦これ航海日誌(その83) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ガルパン軍事読本06 | トップページ | 艦これ航海日誌(その83) »